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2018.06.15

【特別企画】福岡2校での漫才ワークショップレポート!

6月14日(木)、梅雨入りしたのにほとんど雨も降らずに毎日暑い!そんな集中力が切れそうな高校生のもとにあの芸人が喝を入れに来てくれました。
場所は第一薬科大学付属高等学校と、福岡第一高等学校の2校。

今年で16回目を迎える高校生の漫才日本一を決めるイベント「ハイスクールマンザイ」の開催に先駆け、より多くの高校生に漫才をする楽しさを感じてもらうためによしもと芸人が高校へ行き、生徒さんへ向けて漫才を教えるという特別企画。
福岡での開催は二度目となる今回、漫才ワークショップにはジャルジャルの二人がかけつけてくれました。


◇第一薬科大学付属高等学校編
参加してくれたのは、第一薬科大学付属高等学校の芸能コースの生徒さん約200名。入学してやっと高校生活に慣れてきたという雰囲気の1年生から制服の着こなしからベテランの空気が漂う3年生まで、「自分を見せる」という意識を持っているだけあって挨拶も返事もとっても活発!
時間ぴったりに集まり、まずは福岡芸人の<ぶんぶん丸>と<メタルラック>が登場。「俺らのこと知っとう人~!」「「「シーン」」」という出だしでアイスブレイクは完了!?
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そして今日のプログラムの説明がなされたあと、いよいよジャルジャルの二人が登場!
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事前に誰が来るのか知らされていなかった生徒一同大絶叫。(先ほどのアイスブレイクとは大違い!?)
興奮の中、ジャルジャルの二人の挨拶から、さっそく漫才ワークショップがスタート。

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隣同士の友達とコンビを組み、
①コンビ名になりそうなキーワードを挙げてブレストし、コンビ名を決める
②NON STYLE石田が監修した台本のカッコの中を埋めてネタを完成させる
③ネタを練習する
④同じテーブルの中でネタを見せ合い代表者を決める
⑤代表者はみんなの前でネタを披露!

なんとコンビ名決めから代表者の決定までがわずか1時間!これには理由があります。
ハイスクールマンザイの前哨戦として各地で開催しているこの漫才ワークショップには、もちろんハイスクールマンザイに出場して欲しいという想いもありますが、そのベースには「漫才は、コミュニケーショントレーニングである」という考え方があります。
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思いついたキーワードを出すときに、とにかく褒めよう、否定はせずにとらえよう、質よりも量を重視しよう、など、いくつかのポイントが説明されました。普段決まった回答に向けて勉強している高校生からすると、発想を拡げ様々な角度からものを見て、しかも瞬時に考えて発言するという機会はとても新鮮だったのではないかと思います。

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また、ネタ考案までの過程は、ジャルジャルと福岡芸人たちがテーブルをまわってアドバイスをしてくれるというスペシャルな時間となり、ネタに必死になりながらも芸人さんがすぐ近くまで来てくれる興奮もあり、と大盛り上がりでした。

「こういうのってですね、カッコを埋められただけでもうOKなんですよ」と福徳。
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「この年になると、高校生と絡むことってなかなかないですからね。最初はどんなテンションなんだろう、シーンとしてるんじゃないかと思いましたけど、めちゃめちゃ元気があって、逆にパワーをもらえました」と後藤。
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まさかのジャルジャルが講師とあって、すれ違いながらもドキドキしていた生徒たち。そんな中、ジャルジャルの二人ともに自ら手を挙げてアドバイスを求めていた1年生の女子二人組は、「後藤さんは懇切丁寧にネタのカッコの埋め方を教えてくれたけど、福徳さんは最後まで答えを教えようとせずにヒントだけ出してくれたんです。二人のバランスがとても絶妙だなーと思いました」と、まるでコメンテーターのような感想をくれました。

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代表コンビたちのネタ披露では、「レベルが高い!」「楽しそうにしている姿を見て、俺らももともとはあんな感じで楽しんでたんだなと原点を思い返させてもらいました」「将来のスターが生まれるのではないかと思います」といったコメントが先輩芸人たちから寄せられました。
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◇福岡第一高等学校編
さて、ワークショップはお隣の福岡第一高等学校でも開催されました。こちらは部活をやっている生徒さんから希望者を募ったところ、見事なまでに男子生徒だらけ!(女子も数名参加してくれました)
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男子が多いこともあり、下ネタに走ったり骨折したネタが複数あったりと、第一薬科大学付属高等学校とはまったく異なるカラーが出ていたことに先輩芸人の6人も興味津々でした。
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最後にジャルジャルを囲んでみんなで記念撮影!いい想い出になりました!

2018.06.12

「よしもとお笑い列島」高校生参加者募集!

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毎年さまざまな芸人が劇場を飛び出し、全国のイオンで笑いを届けている「イオン×よしもと お笑い列島」。
そこで高校生に朗報です!
ハイスクールマンザイ2018に出場する人も、出場を考えてる人も「漫才」を試せるチャンス!

全国のイオンで人気芸人と一緒に漫才をしてみませんか?
プロの芸人さんを目指すもよし!思い出づくりにもよし!ぜひ皆様の腕試しにいかがでしょうか!
その場で動画撮影しエントリーも出来ます!

参加ご希望の方は下記開催日程をご確認の上、必要事項を明記の上メールにてご応募ください。

▼宛先
---------------------------------------
info@highschool-manzai.com
---------------------------------------

▼必要事項
(1) 開催店舗
(2) 参加希望時間※2回とも希望の方は『両方』と明記して下さい
(3) 代表者名
(4) お電話番号
(5)コンビ名


【集合場所】お笑い列島開催ステージ前
【集合時間】よしもと芸人ステージの開演時間90分前となります。
【出演時間】よしもと芸人ステージの開演時間30分前となります。
【募集締切】開催日の3日前まで。なお定員になり次第、募集は終了致します。


【開催場所】

6/23(土)
島根県

時間:11:00~
時間:14:00~

6/24(日)
徳島県

時間:11:00~
時間:15:00~
※1回目の集合は10:00でお願いします。

6/24(日)
岩手県

時間:11:00~
時間:15:00~

2018.06.08

準決勝、決勝の日程決定!!

【準決勝スケジュール】

北海道・東北エリア

8/12(日)15:00

MC:とろサーモン

関東エリア

8/14(火)14:00

MC:尼神インター

8/15(水)14:00

MC:FUJIWARA

東海・北陸・甲信越エリア

8/13(月)13:00

MC:タケト、横澤夏子

近畿エリア

8/11(土)14:00

MC:和牛

8/12(日)14:00

MC:おかずクラブ

中国・四国エリア

8/17(金)

MC:ウーマンラッシュアワー

沖縄・九州エリア

8/11(土)14:00

MC:NON STYLE

【決勝】

9/2(日)
2018.06.07

ハイスクールマンザイ2018 第1回 準決勝進出者発表!!(5月〆切分)

【北海道・東北】

  • ダブルグッチー

【関東】

  • 温泉玉子
  • こむすび
  • チャンピオン
  • パンプキンドラゴン

【東海・北陸・甲信越】

  • ガラパゴス
  • テンパーズ

【近畿】

  • アグレッシブ
  • あーぷタウン
  • ココナッツ
  • ハグキ

【中国・四国】

  • すけっちぶっく
  • ちらし寿司

【九州・沖縄】

  • 決断の線
  • ジャンクダム
  • ネオベッパー
2018.06.07

2017年度チャンピオン「アンドロイド」× M-1チャンピオン「とろサーモン」対談

646組の頂点に立ち、お笑いの道に進むことを決意した高校生コンビのアンドロイドと、4094組の頂点に輝きブレイク必至のとろサーモンとの夢のチャンピオン対談が実現しました!

呑まれない、媚びない、持ち上げない
反旗翻してるヤツがおもしろい

村田さん、久保田さん、アンドロイドの第一印象はいかがですか?
村田:今、高校何年生?
岸:3年生です。学校は別々なんです。
村田:どういうこと? どうやってコンビ組んだの?
岸:僕ら、中学時代にサッカーのクラブチームで知り合ったんです。
村田:それで「お笑いやろう」ってなったの?
岸:僕は小学4年生の時から別の子と漫才をやっていたんですけど、高校に入学してから解散することになったので、楽しいことをしてくれそうな岡島を誘ったんです。
村田:へえ〜! それで漫才やろうと。
岸:はい。ハイスクールマンザイ(ハイマン)に出たくて。
久保田:出身は大阪のどこなの?
岡島:僕たち、兵庫県の高砂市です。
久保田:優勝して、(賞金は)いくらもらったの?
岡島:50万円です!
久保田:お〜! 将来は?
岸:あと1年高校に行ったら、NGKに入って吉本興業さんにお世話になりたいと思ってます。
久保田:大丈夫か? NGK、片方だけ落ちたりするぞ。
憧れの芸人さんは誰ですか?
岸:僕はとろサーモンさんを...。
久保田:これは忖度がある(笑)!
岡島:僕は、グレープカンパニーになっちゃうんですけど、サンドウィッチマンさんです。
久保田:ええやん、ええやん。
村田:コントはせえへんの?
岸:サンドウィッチさんを目指したいんでコントもしたいですね。
久保田:正直なアドバイスひとつしていい?
岸・岡島:はい!
久保田:コントはせん方がいいんかなぁ。
岸:それはなんでなんですか?
久保田:東京はコントが多いけど、大阪のNGKではお客さんの年齢層が上がるからか、おしゃべり漫才が多かったりすんねん。この先、世代は変わってくるとは思うけど。
村田:大阪でずっとやっていきたいの?
岸:今は大阪でと思ってるんですけど、ゆくゆくは東京行かんとダメなんかな、と思ってます。
久保田:行きたいんやったら真っ先に東京行って、ヨシモト∞ホールでやるべきだと思うな。今、大阪は若手の席がなくなってきてて、ロケすらも行かれへんって。頑張ってる若手がほとんど東京に来てるやん。
岸・岡島:厳しいですね...。
久保田:でも、怯まずに反旗翻してるヤツは、俺はおもしろいと思う。これからそういうヤツが出てくるような気がするけどな。呑まれない、媚びない、持ち上げない、ということが大切やね。

トークに使えるエピソードは
たくさんある方がいい

ハイマンで優勝してから生活は変わりましたか?
村田:切実な質問なんやけどさ、優勝して学校でめちゃめちゃモテたんちゃう?
岸:いつも学校に遅刻ギリギリで入るんですけど、優勝して一発目に登校した日は、黒板に「優勝おめでとう」とか書いてくれてるんかな? って期待して一番に行ってしまったけど何も書いてなくて。「岸くんが優勝しました」と先生が言ってくれて初めてみんなから「おめでとう」みたいな感じでした。
久保田:それはしゃあない。だって、関西はみんな自分がおもしろいと思ってる文化だから。
岸:あ〜、そうですね。
村田:学校の文化祭とかでやったりせえへんかったん?
岡島:優勝後、僕の学校に(岸を)呼んでやりました!
いい機会なので、とろサーモンさんに聞きたいことは?
岸:高校生時代にしておいた方がよかったなって思うことはありますか?
久保田:全然! みんなそれを言うねんけど、実はそういうことじゃないねん。エピソードって意識して作るもんじゃないから。
村田:高校生で組んでるんやからさ、お互いのエピソードはいっぱいある方がええやんな。これからトークで絶対に学生時代の話とか言わなあかん時があるからね。遊んだりするんやろ?
岸:ほぼ毎日ネタ合わせですね。
村田:毎日? すごいな!

羽生結弦、藤井聡太、
そしてアンドロイド!

とろサーモンさんからアンドロイドへアドバイスをお願いします。
久保田:ネタを作ってるなら感性とか発想はいるからな。正直な話、全部素直に信じて、受け入れるっていう生き方をしてたらあかんで。「なんや、こいつ?」「なんでこんなこと言うんやろう?」とか、ずっと疑問を持っていた方がいい。
岸:今、僕ら2連覇目指してるんですけど、どう思いますか? とろサーモンさんがM-1にもう一度出るとなったらどうですか?
村田:俺は、出ない!
久保田:このコンビでは出たくない。だって落としたら王者はチャラってなるやん。絶対に嫌やから。でも、お前らは出た方がいいよ! LINE交換してネタ送ってよ。俺、めちゃくちゃ偏ったネタにしてやるから。いろんな雑誌のインタビューで、NSCで見つけた若手に1000万獲らせて8割持っていく! って言っててん。(一同笑)
最後に「ハイスクールマンザイ2018」に向けてアドバイスをお願いします。
村田:ネタ合わせのやり過ぎは良くないな。棒読みになってくるし、相手が何を言うかわかってたら新鮮味がなくなるしね。
久保田:漫才でパッて出てくる若い人はすごいと思うけど、そういう人は頭の中で教科書がひとつできあがってしまってるでしょ。吉本に入ったらその教科書を捨てないといけないけど、簡単に捨てられないっていう壁にぶち当たると思う。
岸:難しいですよね、捨てるのは。
久保田:うん。それと、真面目過ぎてもあかんよ。さあ、これから世間の皆さんは、羽生結弦を見て、将棋の藤井聡太六段を見て、次はアンドロイドを見て!って。
村田:羽生と藤井と並べられてもなぁ。
岸:恐れ多いです(笑)
久保田:これからもがんばってくれ!
岸・岡島:はい!
とろサーモン '02年 07月コンビ結成。
村田秀亮(むらた ひであき)'79年12月3日生まれ、宮崎県出身。
久保田かずのぶ(くぼた かずのぶ)'79年9月29日生まれ、宮崎県出身。
アンドロイド '16年4月コンビ結成。
岸翔大(きし しょうた)加古川南高校3年。
岡島晃佑(おかじま こうすけ)東播工業高校3年。
2018.06.07

出場しようかどうしようか... 悩んでいる高校生必読!

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ハイスクールマンザイにご出場経験のある横澤夏子さんとパンサー・向井慧さんに、高校生たちが出場当時のエピソードを伺いました!
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ハイスクールマンザイの予選で言ったひと言がきっかけで芸人の道へ

横澤さんは、どんな高校生だったんですか?
横澤:目立ちたがり屋で、日直の日とかすごく嬉しくて楽しみにしている高校生でした(笑)。みんなの前に出たら褒められると思っていたので、褒められるために前に出て、生徒会長もやったりとか。
横澤さんも高校時代にハイスクールマンザイに出場されたんですよね?
横澤:はい、高校2年生、3年生の時に地元の友だちと一緒に出場しました。高校3年の時、予選に出場した時、結果は5位だったのですが、MCのPOISON GIRL BANDさんに「高校卒業後はどうするの? NSCに行くの?」と聞かれて、「はい、行きます!」と言っちゃったので、そのひと言で決めて、次の日の学校の三者面談で言って、そこからトントンと進路が決まりました(笑)
えぇー!? それで芸人さんになることになったんですか!?
横澤:芸人さんになりたいというのは、当時タカアンドトシさんが大好きで、ただただタカアンドトシさんの近くに行きたいというミーハーなファンの気持ちで思っていたんですが、大学に行かないで本格的によしもとの養成学校に行こうと決めたのは、ハイスクールマンザイがきっかけでした。
当時ネタ合わせの練習はどんな感じでされていたんですか?
横澤:日本海に向かってふたり並んで練習していました(笑)。きれいな夕日に向かって。今思えばめちゃくちゃ青春ですよね!
高校生の頃は学校の先生やクラスメートをネタにされていたんですか?
横澤:お昼休みにお弁当を一緒に食べるメンバーが8人いて、その時に一番笑わせられるのは誰だ? みたいなことを全員でずっとやっていて(笑)。先生のモノマネをしたり、渡辺直美さんのドリームガールズのネタも全部覚えてお昼休みに見せたりしていました。お弁当の時間があるから1限目から4限目まで寝ないで済みました(笑)
横澤さんから高校生へのメッセージ
女の子にもいっぱい出場してもらって、会場を華やかにしてもらいたいですね。人前に出るのはとても緊張すると思いますが、"誰も見ていない"と思って、高校時代の思い出作りのひとつとして楽しんでもらえばいいと思います。制服で過ごせるのも今だけですから!
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お笑いに支えられた高校時代
小学生の頃からの夢が今も続いている

高校時代に出場された時は、緊張しましたか?
向井:保育園の頃からの友だちとコンビを組んで受けたのですが、そんなに大勢の前に立つ経験ってないですから、すごく緊張しました。みんな本当におもしろい子ばかりでしたし。
ネタはどうやって作っていたのですか?
向井:当時、テレビで「爆笑オンエアバトル」という番組でタカアンドトシさんとかが若手として出られていて、僕らもタカトシさんのネタを全部ノートに写して練習してから自分たちのネタを作ったりしていました。当時は部活もしていなかったので、家に帰ったらすぐにお笑いのビデオを見て勉強していましたね。
芸人さんになろうと決められたきっかけは何だったんですか?
向井:学生の頃、ジャニーズか「ボキャブラ天国」に出ている芸人さんか、というくらい芸人はクラスで人気があったんです。アイドルと同じくらい人気になれるのなら、めちゃくちゃ良い仕事だなと思って(笑)
もし高校時代にお笑いがなかったら、どうなっていたと思いますか?
向井:精神的にもしんどかったと思います。高校の頃はあまり学校に行かなくなって、ちょっと不登校だった時もあったので、そういう時も、オレは他の人よりもおもしろいものを知っているんだと思えることがずっと支えになりました。
大学受験も経験された向井さん。当時の勉強が今のお仕事にも繋がっていたりしますか?
向井:それはありますね。ノートを取るクセが付いているので、いまだに収録が終わるたびに毎日、ああ言われた時にうまく返せなかったな、という部分をノートに書いています。
緊張する舞台で、意識していることはありますか?
向井:「地に足をつけろ」ということはすごく言われていて、緊張すると、本当に足がふわっと浮いたようになるんです。足に力を入れて床にグッと押し付けると落ち着くので、それは昔からやっていました。今でもルミネtheよしもとだったら500人くらいの知らない人の前に出ていく時には緊張しますよ。
向井さんから高校生へのメッセージ
芸人を目指すのであれば、絶対に早くスタートを切った方が得。高校生の時から舞台を踏めることは、すごく有利だと思います。目指していない子でも、人がやっていない経験をしておくことは、話題にもなるし、自分の将来に必ず何か役に立つと思います!
2018.06.07

出場するあたなへ贈る 黄金TALK

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ハイスクールマンザイが人生を変えた

せいや:美談みたいになってますけど、粗品に出会ったのがハイスクールマンザイなんで、もし出場しなかったらこのコンビはなかったし、芸人にもなってないですね。ただの街のおもしろ人間になってました。たぶん。

"THE 青春"的なシステムはスターへの近道

せいや:もし芸人になろうとちょっとでも考えている人や、自分がほんまにおもしろいかどうか確かめたい人は絶対出てほしい! 世界が広いってわかるんでね。
粗品:絶対に決勝に行く!と思っている人に言いたいのは、負けても凹まないでほしい。予選がたくさんあるから何回も挑戦してくれ!

お笑い芸人は運命の職業

粗品:芸人って最高です! 最近やっと実感がわいてきました。今、二冠しているので、三冠王を目指します!
せいや:僕ってビビりなので、粗品が誘ってくれなかったら自分では芸人になることを決められなかったと思うんです。それでも芸人になっているのは導かれたんでしょうね。芸人を死ぬまで全うしようと思います。